👹 2月イベント「節分レクリエーション」を行いました!
2月といえば節分ですね。
「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、きらめきの家では皆様に楽しんでいただける節分レクリエーションを開催しました。

今回のレクリエーションでは、ダンボールで作成した大きな鬼の口を目がけて、豆に見立てたボールを投げていただくゲームを行いました。
ご入居者の皆様で鬼を囲み、いよいよゲームスタートです!

🎯 笑顔あふれる白熱のゲーム
「入るかな?」「それっ!」と、真剣な表情で挑戦される姿や、「がんばって!」という周りからの応援の声が飛び交い、会場は大盛り上がりとなりました。
普段はお部屋で過ごされることが多い方も、思わず声を出して応援されるほど、皆様熱中されていました。

ボールをコントロールするのは思った以上に難しく、「惜しい!」「あと少し!」と悔しがる場面もあれば、見事に鬼の口に入ると大きな拍手が起こるなど、終始笑顔に包まれた時間となりました。

🏅 表彰と達成感のひととき
鬼の口に入ったボールの数を数え、上位の方には記念としてメダルをプレゼントしました。

1位から3位までの表彰を行うと、「やったね!」「すごいね!」と周囲から祝福の声が上がり、少し照れながらも達成感に満ちた表情がとても印象的でした。
🍪 お楽しみのおやつタイム
ゲームの後は、お楽しみのおやつタイムです。
ジュースとチョコレート菓子やお煎餅をご用意し、お好きなものを選んでいただきました。
また、嚥下に不安のある方にはカスタードプリンをご提供し、それぞれの状態に合わせて安心して召し上がっていただけるよう配慮しております。
「甘くておいしいね」「楽しかったね」といった声も聞かれ、ほっとした笑顔が広がる時間となりました。
🌸 季節を感じる大切な時間

今回の節分レクリエーションでは、皆様の真剣な表情や、童心に返ったような笑顔を見ることができ、職員一同とても嬉しく感じました。
これからも季節の行事を通して、楽しみや達成感を感じていただける時間を大切にしてまいります


